
ERP · New supplier invoice
Saved
文書をビジネスチャンスに。
スキャン · 抽出 · 理解 · 自動化
A29iCXはビジネス文書を読み取ってデータを抽出し、不確かな箇所を確認対象として示し、関連文書を照合したうえで、構造化データをお使いのシステムへ出力します。
A29iCX · インテリジェント文書処理
A29iCXが書類を読み取り、確認し、データをお使いのシステムへ。もう、誰かの手入力を待つ必要はありません。
スクロールして違いを見る
現状
読む、入力する、確認する。同じ数人の手で一枚ずつ。その間にも、新しい書類は次々に届きます。
本当のコスト
目の前の書類作業です。支払いも、出荷も、月末の締めも、すべてがデータ入力のスピードに縛られています。
もう、何も待たなくていいとしたら?
「次へ」を押すか、そのままスクロール
A29iCXは届いたすべての書類を、確認済みの構造化データに。ビジネスを動かすシステムへ、そのまま連携します。
同じ請求書 · 2つのやり方
左は、担当者が請求書をERPへ1項目ずつ手入力。右は、A29iCXが読み取りから確認・送信までを終えて、すぐ次の1枚へ。

ERP · New supplier invoice
Saved
請求書1件あたりの処理時間 イメージ
その時間が、チームに戻ってきます.
どんな書類も
スキャン、PDF、スマホで撮った写真、Wordファイルまで。活字は300以上の言語、手書きは12言語に対応。フォルダに置く、アップロードする、お使いのシステムからAPIで送る。取り込み方も選べます。
AIデータ抽出
A29iCXは書類の種類を見分け、項目と明細行を抽出。不確かな箇所にはフラグを立て、ページ上の該当箇所をハイライトで示します。
仕分けて、読み取る。 書類ごとに種類と取引先を識別し、各値を見つけた位置に印をつけます。
確認は1か所だけ。 人が確認するのは、AIがフラグを立てた値だけです。
そのまま次の工程へ。 書類はすぐに照合へ進みます。
Fields Invoice · Larkspur Trading Co.
自動照合
請求書・発注書・検収書の三点照合を自動化。差異にはフラグを立てて担当者の確認へ回し、記録を残します。すべて、支払いの前に。
数量の不一致:発注10・検収10・請求12
出力
確認済みのデータをXML・JSON・CSVで出力。REST APIでERP・会計・分析ツールと連携することもできます。
請求書データを抽出し、領収書や明細書を処理。発注書と検収書・請求書を照合します。
船荷証券や梱包明細書を構造化データにし、次の業務ステップへ渡します。
製造記録や手書きの帳票を読み取ります。その他の文書もカスタムテンプレートで追加できます。
導入効果
書類がプロセスのボトルネックでなくなると、何が変わるのか。
コスト
チームは紙からの手入力ではなく、判断と例外対応に時間を使えます。
スピード
入力待ちの行列はもうありません。誰かの手が空くのを待たず、届いた瞬間から処理が始まります。
処理能力
月末の繁忙期も、新規取引の増加も、誰かの机に書類の山を作りません。
人の役割
信頼度の高い結果はそのまま流れ、チームはフラグの立った箇所だけを確認します。
統制
各値は書類上の位置にひも付きます。ロールベースの権限と監査証跡で、承認も明快に。
試算してみる
スライダーを御社の実態に合わせて動かしてください。これはA29iCXの効果を約束するものではなく、いま手作業にかかっている時間の試算です。
A29iCXはa2nineのDocument Intelligence Engineです。ビジネス文書を読み取り、それぞれが何の文書かを判別してデータを抽出します。不確かな箇所は人が確認し、関連する文書同士を照合したうえで、整った構造化データを他のシステムへ送ります。
請求書・領収書・明細書などの経理文書、船荷証券・梱包明細書などの物流文書、製造記録、手書きの帳票に対応しています。印刷文字は300以上の言語、手書き文字は12言語を読み取ります。その他の文書もカスタムテンプレートで追加できます。
いいえ。すべての値にAIの信頼度が表示されます。信頼度の高い値はそのまま次へ進み、低い値は人が確認・承認するまで保留されます。
基準となる文書を1つ選びます(通常は発注書)。A29iCXは検収書・請求書・合計金額をその文書と比較し、発注数を上回る請求数量などの差異を検出して確認待ちにし、判断内容を監査証跡に記録します。
文書はフォルダー、API、手動アップロードから取り込みます。結果はCSV・XML・JSON、APIまたはRESTリクエストで出力します。ERP・CRM・分析ツールとはRESTまたはファイル出力で連携します。
「トライアルを申し込む」または「デモを予約」を選び、フォームにご記入ください。トライアルのお申し込みでは、関心のある機能や技術要件もお知らせいただけます。a2nineのチームから次のステップについてご連絡します。
あなたの文書で、次の一歩を。
チームが毎日扱う文書で、A29iCXに何ができるかをご確認ください。抽出・確認・照合・出力したい内容をお聞かせください。
a2nineのチームと直接お話しいただけます。
細部まで決まっていなくても大丈夫です。
次のステップについて、a2nineのチームからご連絡します。
お問い合わせ
A29iCX、トライアル、お見積もりについてのご質問は、お電話またはメールで直接お問い合わせください。
画面をクリックすると音楽が流れます